親孝行と言うけれど。。。

さくらがいなくなって2週間が経ちました。

家の中にいても車に乗っていても静かすぎて。

なかなか慣れませんね。

言葉に出してさくらの事を話してると涙が出てきますが、
文字なら大丈夫かな、と思い少しだけさくらの事を。


亡くなる3日程前からてんかん発作のような痙攣が止まりませんでした。

軽いもので手、足がピクピクとなる程度だったのですが、薬を飲ませても座薬を入れても注射をしても
治まりませんでした。

そんなさくらに「おやすみ、また明日ね」と声を掛け休みました。

夜中、床ずれをしてはいけないので向きを変えてやろうと目を覚ました時にはもう息をしていませんでした。

さくらに触れた時、まだ温かかったんです。
でも、戻っては来てくれませんでした。

さくらが歩けなくなってからずっと側で寝ていたんです。
動けない事を良い事に今まで出来なかった添い寝をしてました。
なのに気がついてやれませんでした。


この事をお友達に話すと、
「良い子じゃん、親孝行だよ」
「母さんが寝るのを待ってたんよ。さくらちゃんらしいよ」
「寝てる母さんを起こしちゃいけないと思ったんよ、良い子じゃが」
「一番の親孝行だと思うよ」

みんながこう言ってくれます。

でも、私的には
なんて親不孝娘なんだと思います。
側で寝てたんだから起こしなさいよ、って。

なんの為に側で寝ていたのか・・・。
悔やまれてなりません。


さくらが亡くなって驚いた事。
それは、たっくさんのお花が届いたことです。
さくらは訓練もアジも何もしてない普通の家庭犬。
存在すら知ってもらえてなくて当たり前なのに。

一度にたくさん重なると大変だし、お花がなくなった時寂しいから少しずらしたよ、と言って届けてくれたお友達。


さくちゃん、あなたは母ちゃんの知らないところでみんなに愛されてたんだね。

002 - コピー



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ブログ、毎日毎日、見に来ていました。
今も仕事中(汗)ですが、なんだか少し前からさくらちゃんの事が気になって
見ると更新されていて、こりゃあすぐにコメントだ!って会社のパソコンから
堂々とコメントです(笑)

さくらちゃんもブランと同じで一人で静かに逝ったのですね。
今から思うと、最後はみんなの穏やかな顔を思い浮かべながら
逝きたかったんだろうなぁと思います。
私ならきっと静かに見送るなんて出来なかっただろうと・・・
涙にまみれたクシャクシャの汚い顔で大きな声で叫んでいただろうと・・・
それがブランの見る最後の私の姿になっていたでしょうから。
そんな姿を見たくなかった、見せて欲しくなかったんだと思います。
さくらちゃんも、いつものようにお母さんから「おやすみ」を言ってもらって
眠るように静かに逝けたんだと思います。
楽しかった日々を思い出しながら、いい夢を見ながら。

昼休みに1年前にお会いした時の写真を見ていました。
あの頃が懐かしいです。

さくらちゃんは母さんが気付かない位、静かに、穏やかに逝ったのですね・・・
さくらちゃんが最後に見たのは穏やかに眠る母さんのお顔かぁ。
心のキズが意外と深く未だにブログに出来てませんが
そぉの最後の最後はちょっと苦しんで・・・
見えていたかは分かりませんがそぉが最後に見た私の顔は
ブラン母さんがおっしゃるようにグチャグチャだったと思います。
今頃、そぉの中で修正されてると良いですけど(笑)
だから穏やかに、って言うのは憧れではありますが
隣に居ながら、なんで起こさなかったの!って言う気持ちも分かります。
どちらでも結局後悔は残るものなのですよね。

今年のドラハの辺り、関東でも競技会が結構あって。
でも、さくらちゃんの具合が良くなって来られる様なら
頑張って行こうかな?と思ってました。
さくらちゃんにお会いできず本当に残念です。

私、記事みて、更にコメみてひとり朝から号泣しちゃいました。。
さくらちゃん、お母さんの隣で安心してお空に戻ったんですね。。
旅立つとき、さくらちゃんの優しさだったと思います。
飼い主さんが一番ショックをうけない旅立ち方を選ぶと聞きましたが、飼い主側はどんなお別れでも辛いし、悲しいですよね。。
未だに実家のラブの姿が頭から離れないですもん。。

さくらちゃんは皆に愛されてますよ!
私も大好きです(^-^)
続きのおしゃべり早くしたいから(笑)さくアル母さん、さくちゃんに早く戻ってきてってお願いしてくださいね!私もさくちゃんの写真見ながらお願いしてます(笑)

あ、でもさくちゃん、まだお家に居ますね~。きっと。アルバっちょが見てるところにいるはずです(^-^)
第六感を鍛えてください(笑)

Re: タイトルなし

ブラン母様

毎日見に来ていただいてたなんて、ありがとうございました。
なかなかPCに向かう気になれなくて。

さくらの最後の事を書こうかどうか迷いました。
病気の事が分かってから重い内容になりながらも、ここに書きとめてきたので
最後の事もちゃんと残しておこうと思って書く事にしました。

ブラン母さんが言われるように、きっと凄い顔でわぁーわぁー叫びながら泣いていたでしょうね。
ガチャガチャとうるさい事が嫌いだったさくらには迷惑だったんでしょう。
さくららしいと言えばさくららしいです。
それに最後の姿は見せたくなかったのかもしれません。
良い顔のままを覚えておいて欲しかったのかもしれないですね。
でもあの時、「おやすみ」って言わなければ次の日もその次の日も
さくらの温かさを感じる事が出来たのでしょうか?
辛いです。悲しいです。寂しいです。
やっぱり文字でもダメですね。

今はワン友さん達から頂いたお花のお世話をしながらさくらに話しかけるのが
日課になりました。
四十九日までは家にいるって聞いたので。
母ちゃんよーしゃべるなーって思いながら何処かで聞いてると思います。

Re: タイトルなし

izm 様

悲しい事、辛い事を思いださせることになってしまってごめんなさいね。

どうしてあの時気がついてやれなかったのか今でも悔やまれてなりません。
それに、私の方を向いて寝てはいなかったんです。
夜中に寝返りさせた時に私の方を向くように(朝起きた時、一番にさくらを見れるように)
寝始めは逆を向いて寝かせてたんです。
さくらは弟、アルバを見ながら静かに逝ったようです。

そうですね、きっとわぁーわぁー騒いでグシャグシャの顔になってたでしょうね。
さくら的には、最後は静かにそっと逝かせてって思ったのかもしれません。
私の腕の中で静かに眠るように最後を迎えて欲しかったのですが、叶いませんでした。
確かに、どんな最後であっても悔いは残るものですね。

これからは競技会シーズンですからいろんな所でありますよね。
でも、いつかお会い出来たらと思っています。
生さぁちゃんをナデナデしたいです。

Re: タイトルなし

かな様

文字でもダメでした。
書きながら思い出してしまって、顔がグジュグジュになりました。
自分の中で区切りになるかと思ったのですが、全然ダメでした。

ワンコは自分の最後は自分で決める。
私もそう聞いていました。
でも、そんな最後ってあるぅ?ってさくらに言いたいです。
そんな優しさいらないから起こしなさいよ、って。
最後はアルバの寝顔を見ながら逝ったみたいなんです。
最後までアルバっちょの事が気になってたのかな。
いい姉ちゃんでしたね。

さくら、何処におるのかな?
修行がたりんのか全然気配感じません。
不思議君アルバっちょはボッーとしとるけど感じとるんかな(笑)
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